タグ別アーカイブ: SF

メランコリア(2011)

ラース・フォン・トリアー監督の映画。 地球に巨大惑星が衝突する内容なのでSF的ですが、例えば「アルマゲドン」のように衝突を未然に防ぐ努力をするような人々を主人公にしないで、田舎の豪邸に住むメンヘラ姉妹を主人公にした心理劇 … 続きを読む

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不思議惑星キン・ザ・ザ(1986)

ソ連のSF映画。カルト的な人気を集めたらしい。 異星人との一方的な友情(おじさんの気持ちは異星人には伝わっていないと思うんだ)を描いた奇妙でユーモアたっぷりの映画。 作風は大分違うが、異星人との交流を描いた「第5惑星」よ … 続きを読む

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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011)

ストーリーはさて置き、映像は映画館ほどではないにせよ楽しめた。 この映画を見ると、善のトランスフォーマー軍団が、人類と同盟を結んでいたというよりも、アメリカ一国と同盟していたような気がして、もしかするとアメリカの国益に従 … 続きを読む

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ストーカー(1979)

アンドレイ・タルコフスキー監督の映画。 映像は幻想的、絵画的で、芸術性が高いと思わせる美しいものです。それはタルコフスキー監督の特徴かもしれませんが、「サクリファイス」といい、本作といい、私の中では世界トップクラスです。 … 続きを読む

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わたしを離さないで(2010)

理不尽で切ない映画。 命の大切さ、美しさ、尊さ、そういうものが、とても変わった世界観の中で表現されていて大変興味深いです。 以下ネタバレ含みます。 主人公たちはドナーとして、臓器提供のためだけに生かされている人間。彼らに … 続きを読む

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TIME/タイム(2011)

遺伝子操作で人間は25歳から老化しなくなった。つまり人間は死ななくなった近未来の話。 しかし、そのまま放って置くと、人口増加が激しくなるので、人為的に寿命を設けた。 そのために25歳からは、余命はあと1年という社会が構築 … 続きを読む

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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011)

アメコミのヒーローもの。 ひ弱な青年が「スーパーソルジャー計画」の実験で超人的な身体能力を持つようになり活躍する物語。 トミー・リー・ジョーンズの「キスはしない」というセリフには笑った。 そして最後にまたサミュエル・L・ … 続きを読む

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遊星からの物体X(1982)

2011年版を見てから、久しぶりにジョン・カーペンター監督の1982年版を見直しました。 すると2011年版が、いかに忠実に1982年版を再現しているのか確認できます。 ノルウェー隊基地の残骸に斧が刺さっていたり、エイリ … 続きを読む

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遊星からの物体X(2011)

1951年版は見ていないが1982年版は昔見ている。 グロテスクなエイリアンが印象的な映画であった。特にカニのような化け物が歩く姿は当時も驚いた思い出がある。 本作は三回目のリメイク2011年版である。劇中やはりカニのよ … 続きを読む

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アナザー・アース(2011)

SFという期待で見たが…微妙。 地球と同じ惑星アース2に行って、ドンパチでもするのかと思いきや、本作は女性の贖罪がテーマで、暗く静かで娯楽性のないヒューマンドラマ。 映像は「フランス映画社」風で芸術性が高そうに見えたが、 … 続きを読む

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