タグ別アーカイブ: 黒澤明

静かなる決闘(1949)

黒澤明監督作品を見るのはこれが29本目。某所で偶然発見。梅毒がテーマです。少々驚き。まあまあ。 静かなる決闘 デジタル・リマスター版 【DVD】価格:2,323円(税込、送料別)

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まあだだよ(1993)

黒澤監督の最後の作品なんだけれども、なかなか良かった。先生と生徒(OBが主)の感動物語なんだけれども、お涙ちょうだい的じゃなくてよかった。主役の松村達雄もいいが、何と言っても奥さん役の香川京子がいい。彼女の映画は最近「東 … 続きを読む

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八月の狂詩曲(1991)

反核に対するストレートな表現は「生きものの記録」からそうだし、反戦の表現は「我が青春に悔なし」からそうだ。黒澤監督の反核反戦思想の映像表現。本多猪四郎もゴジラで反核思想を表現しているが、そういうところは2人とも似ている。 … 続きを読む

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夢(1990)

オムニバス。「日照り雨」夢っぽい感じ。「桃畑」これも夢っぽい。「雪あらし」少し怖い。「トンネル」これは怖い。「鴉」黒澤監督は画家志望だったからかな?「赤富士」放射能は「生きものの記録」だ。潔癖すぎるのか?僕が鈍感なのか? … 続きを読む

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乱(1985)

実はこの映画には期待していなかった。黒澤監督晩年の作品だし、取りたてて何かの賞を取っているわけでもない(衣装の賞は取っている?)。しかし、見ると、大変面白い。シェークスピアの原作だから面白いのかどうか、その辺のことは抜き … 続きを読む

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影武者(1980)

戦国時代の名将武田信玄の影武者として生きた一人の男の悲喜劇と、主人の遺言を守りながら戦場に散っていった家臣たちの辛苦を描く。ハリウッドのスペクタクル大作を見慣れているせいか、最後の信長、家康の連合軍との合戦が、いま思えば … 続きを読む

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どですかでん(1970)

この映画は、見終わって10分ぐらいしてから涙が出てくる映画だった。久しぶりに涙が出た。どうしてだろう。「どん底」同様極貧の生活が描かれている。精神病者の町なのか。そこはスラム街。そういう中で、人々は楽天的に生きている。滑 … 続きを読む

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赤ひげ(1965)

三船敏郎会心の演技ではないか?三十朗シリーズもいいが、赤ひげもいい。ベストワークだと思う。 黒澤明DVDコレクション::赤ひげ価格:3,591円(税込、送料別)

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天国と地獄(1963)

この映画はいろいろ小言がいいたい。まず、たかが靴メーカーの常務が、横浜の高台に大邸宅を建てれるのか?そこには運転手もまるで乞食召使のようにいて、常務の妻までが彼を「青木」と呼び捨てにしていたことにショックを受けた。身代金 … 続きを読む

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椿三十郎(1962)

最初ぼーっと見ていたら、話の筋についていけなくなった(見るのは2回目なのに)。ストーリー展開が速い。今回の三十朗は「用心棒」の三十朗よりもお遊びはしないが、人を切りすぎる気が・・・。しかし、痛快娯楽時代劇なんだから、そん … 続きを読む

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