タグ別アーカイブ: 小説の映画化

悪人(2010)

小説の映画化。原作は読んでいない。 殺人犯との逃避行ラブロマンス映画。 主人公の祐一は、根っからの悪人というわけではなく、同情すべき過去もある。 そんな犯人祐一に同調した孤独な光代。二人はお互いの孤独感を補うようにひかれ … 続きを読む

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八日目の蝉(2011)

小説の映画化。小説は読んでいないし、内容も知らずに初見。 前半見ているときは、不倫かよ!避妊しろよ!赤ん坊盗むなよ!旦那何やってんだよ!娘もちゃんと避妊しろよ!など心のなかでブーイングの嵐。 男の身勝手さに呆れ過ぎたのと … 続きを読む

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戦争のはらわた(1977)

第二次世界大戦でドイツ軍側の視点からソ連軍との戦闘の渦中に起こるスタイナー軍曹とストランスキー大尉との対立を描く。 この映画は初見で、ネット上では評判がとても良く、名作とか傑作とかいう人が多いので試しに見てみた。 ジェー … 続きを読む

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遊星からの物体X(1982)

2011年版を見てから、久しぶりにジョン・カーペンター監督の1982年版を見直しました。 すると2011年版が、いかに忠実に1982年版を再現しているのか確認できます。 ノルウェー隊基地の残骸に斧が刺さっていたり、エイリ … 続きを読む

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遊星からの物体X(2011)

1951年版は見ていないが1982年版は昔見ている。 グロテスクなエイリアンが印象的な映画であった。特にカニのような化け物が歩く姿は当時も驚いた思い出がある。 本作は三回目のリメイク2011年版である。劇中やはりカニのよ … 続きを読む

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第九軍団のワシ(2011)

ジ・イーグル(原題) 原作本「第九軍団のワシ」は読んだことがない。 古代ローマ時代の若き元ローマ軍将校(負傷除隊になった)とその奴隷(英国人)との友情の物語。 主人公は亡き父の名誉を復活させるために、ブリテン島の北に奴隷 … 続きを読む

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クレイジー・ハート(2009)

ジェフ・ブリッジス演じる落ちぶれたカントリーミュージシャンの話。 主人公はもっと破天荒で、どうしようもない破滅的な状況になるのかと思ったが、意外とさっぱりとアル中を克服したり、作曲もできたり、女性記者との恋愛を除いては、 … 続きを読む

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瞳の奥の秘密(2009)

これはアルゼンチン映画。娯楽性が低いので見るのに辛抱するが、最後まで見ると複雑な気持ちになれる映画。 しかし途中までのおかしな部分、例えば古い写真に写っている男の好色な視線で容疑者を断定する部分(しかも本当に犯人であった … 続きを読む

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アンノウン(2011)

記憶喪失が設定の映画。 最初は信じてしまい、博士なら知り合いがたくさんいて個人確認が容易だろうと考え、随分無理なストーリーだと思ったが、最後にわかる納得の事情で了解した。 ミステリー要素が強いのでネタバレなしで見たほうが … 続きを読む

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クリスマス・キャロル(2009)

Disney’s クリスマス・キャロル 英国のディケンズの原作は読んだことがないが世界的に有名な小説みたいだ。 主人公の老人は仕事一筋の経営者で、金の亡者で守銭奴で吝嗇でエゴイストで愛情もなく嫌われ者である。 … 続きを読む

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