タグ別アーカイブ: 実話もの

ミラル(2011)

パレスチナ系イスラエル人の女性達を通してパレスチナ問題を描く。 映画の場合、大抵ユダヤ人は悪く描かれないのが実情だが、本作もイスラエルが悪いという論調にはなっていない。 イスラエル人「パレスチナ人よ、無益な報復はするな。 … 続きを読む

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日本のいちばん長い夏(2010)

戦後18年後の1963年に文藝春秋が行った、敗戦を振り返った座談会を元に書かれたドキュメント小説の映画化。 この映画のスタイルが「文士劇」ということらしく、その意味は作家が演じる劇のことだそうだ。 キャストがジャーナリス … 続きを読む

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トゥルース 闇の告発(2010)

主人公レイチェル・ワイズ演じるキャサリンは、国連平和維持活動に志願して派遣される(高給なので)。 この国連平和維持軍は、米国政府か国連が英国の民間軍事会社にアウトソーシングしているらしい(この辺の契約関係は不明)。 主人 … 続きを読む

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グアンタナモ、僕達が見た真実(2006)

パキスタン系イギリス人の若者が、旅行先のアフガニスタンで、タリバンに間違えられて、捕虜になり、グアンタナモ収容所に送られる。 無実の捕虜が受けた尋問や拷問を本人達のインタビューを基にして再現したノンフィクション映画。 戦 … 続きを読む

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ザ・ファイター(2010)

実在するボクサーの話。 なかなか面白い映画だったが、すぐに忘れてしまいそうな内容…色々複雑な事情があったけれども、最終的に成功するというオーソドックスな内容だから。 アカデミー賞で助演男優賞(クリスチャン・ベール)、助演 … 続きを読む

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アメリカン・ギャングスター(2007)

実在する麻薬犯罪のボスとそれを逮捕した刑事の物語。 デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの2大スター共演。監督はリドリー・スコットという豪華な映画。 汚職が蔓延する警察内部で、決して賄賂に屈しないラッセル・クロウ演じた … 続きを読む

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5デイズ(2011)

原題 5 Days of War 2008年の南オセチア紛争(別名ロシア-グルジア戦争)を扱った映画で、ジャーナリストが現地に乗り込み、命がけの取材をするという内容で、事実に基づいた物語と言っている。 しかし、どこまで事 … 続きを読む

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アンストッパブル(2010)

アメリカで実際に起こった列車暴走事故をもとに制作された実話もの。 主演デンゼル・ワシントン。なかなか面白かったが、見終わった後すぐに忘れそうな内容。 人災で大変な事故になり、付近住民含めてパニック状態になるあたり、今現在 … 続きを読む

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バンク・ジョブ(2008)

実話と言われているが、英国政府や王室はこの事実を認めているのか…疑問です? その点を無視しても、本作は面白くよく出来た映画だと思う。 ストーリーが群像劇のように絡み合っているのだが、最後のクライマックスに向けて集約されて … 続きを読む

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ソーシャル・ネットワーク(2010)

フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグの伝記映画らしいですが、何故この映画の評価が高いのかわかりません。 2時間全編殆ど共感するところが無く、ただ単に成功者のトントン拍子を描いている。 フェイスブックの創設はこんな … 続きを読む

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