タグ別アーカイブ: 北野武
座頭市(2003)
面白い痛快娯楽時代劇。 本家勝新座頭市は真面目に見たことがないので比較できませんが、本作の物語、娯楽性、音楽、ダンスの複合した心地良さは完成度の高い証拠。良作です。 【中古】邦画DVD 座頭市 北野武監督作品 通常版【 … 続きを読む
アウトレイジ(2010)
暴力シーンは過激ですが、北野監督の傑作ヤクザ映画「ソナチネ」に比べると面白くない。 大杉漣さんが出ていないので残念だった。 「アウトレイジ 2」はどうなるのか… 【送料無料】アウトレイジ/ビートたけし[Blu-ray]【 … 続きを読む
Dolls ドールズ(2002)
考えるな、感じるんだ系の映画。 単純に面白いか否かで判断すると、ほとんど共感できなかったので、100%後者なのだが、そう単純ではない何かが心に引っかかる…。 北野監督映画は、色彩が美しい、芸術的な夢・幻想、静けさ、あっけ … 続きを読む
BROTHER(2001)
アメリカに渡り、弟と再開し、ドンパチして、日本から弟分の加藤も来て、いつの間にかアメリカのチンピラにも「兄貴」と呼ばれ慕われるまでの流れと、男の哀愁を表現したラストはよかった。 しかし、それ以外は、うまく表現できないが、 … 続きを読む
あの夏、いちばん静かな海。(1991)
聴覚障害者の恋人同士が主人公なのでまるでサイレント映画のように淡々と話しが進む。 主人公の茂はサーフィンに夢中になり、恋人の貴子は微笑みながら彼を見守る。 主人公を取り巻く人々はいい人が多く、微笑ましい光景が多い。 しか … 続きを読む
ソナチネ(1993)
食わず嫌いはよくない。 本作は今頃初見で恥ずかしいが、大変面白い映画だった。 心を打たれ、心底痺れた。素晴らしい色彩、音楽、役者、物語。 世界の北野と言われている所以を初めて実感した映画。 本作は、今のところ、北野武監督 … 続きを読む
その男、凶暴につき(1989)
初見です。まあまあ。 凶暴性を描きたかったのでしょうが…凶暴とか恐怖とかを強く感じさせるものは、サイコパス的(最近ハマっています)なことだと思う。 サイコパス的な登場人物を描けると、それはもう大変強い恐怖を感じる。 サイ … 続きを読む
菊次郎の夏(1999)
久石譲の曲はよく聞いていたが、映画を見るのは初めて。 普通に面白かった。 菊次郎のような変なオジサンは、昔はよくいた気がするが、今は何処へ消えたのだろう… 子供の頃の、夏の雰囲気を、思い出させてくれる良作。 菊次郎の夏価 … 続きを読む
キッズ・リターン(1996)
北野武監督の映画はほとんど見たことがないのですが本作は非常に面白かった。 こういう青春モノ映画には何か深い感銘を覚えざるを得ないのですが、よくある邦画は感涙系ドラマが多いですが、本作のようにサラリと、それでいてジワリと、 … 続きを読む