タグ別アーカイブ: バイオレンス

戦争のはらわた(1977)

第二次世界大戦でドイツ軍側の視点からソ連軍との戦闘の渦中に起こるスタイナー軍曹とストランスキー大尉との対立を描く。 この映画は初見で、ネット上では評判がとても良く、名作とか傑作とかいう人が多いので試しに見てみた。 ジェー … 続きを読む

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ドライブ・アングリー3D(2011)

ニコラス・ケイジの新作。 ゴーストライダーのような印象の痛快娯楽アクション映画。 ガンアクションありカーアクションあり。中でも子供に見せたくないベッドシーンのガンアクションはユニーク。 私は車マニアではないので、アメ車の … 続きを読む

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レポゼッション・メン(2010)

倫理、道徳、モラルが現代とは違う荒廃した近未来。そこで人工臓器回収をするレポゼッション・メンの物語。 ジュード・ロウとフォレスト・ウィテカー共演。 最初はよくある勧善懲悪的、ハリウッド的なSF映画を想像していましたが、本 … 続きを読む

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アウトレイジ(2010)

暴力シーンは過激ですが、北野監督の傑作ヤクザ映画「ソナチネ」に比べると面白くない。 大杉漣さんが出ていないので残念だった。 「アウトレイジ 2」はどうなるのか… 【送料無料】アウトレイジ/ビートたけし[Blu-ray]【 … 続きを読む

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BROTHER(2001)

アメリカに渡り、弟と再開し、ドンパチして、日本から弟分の加藤も来て、いつの間にかアメリカのチンピラにも「兄貴」と呼ばれ慕われるまでの流れと、男の哀愁を表現したラストはよかった。 しかし、それ以外は、うまく表現できないが、 … 続きを読む

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ソナチネ(1993)

食わず嫌いはよくない。 本作は今頃初見で恥ずかしいが、大変面白い映画だった。 心を打たれ、心底痺れた。素晴らしい色彩、音楽、役者、物語。 世界の北野と言われている所以を初めて実感した映画。 本作は、今のところ、北野武監督 … 続きを読む

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その男、凶暴につき(1989)

初見です。まあまあ。 凶暴性を描きたかったのでしょうが…凶暴とか恐怖とかを強く感じさせるものは、サイコパス的(最近ハマっています)なことだと思う。 サイコパス的な登場人物を描けると、それはもう大変強い恐怖を感じる。 サイ … 続きを読む

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イースタン・プロミス(2007)

クローネンバーグの映画であることを見終わってから知った。 彼らしさを感じたのは、グロテスクな死体解体シーンと、サウナでの戦いのシーン(ヴィゴ・モーテンセンは全裸で頑張った)。 さて感想ですが、ナオミ・ワッツ演じる助産師が … 続きを読む

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ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005)

まとわりつくようにいやらしいベッドシーン、グロテスクな殺人シーン、独特な間合いの会話などに監督デヴィッド・クローネンバーグらしさを感じた。 ウィリアム・ハートは確かに凄みがあったが、エド・ハリスもやはり凄い。 なかなか面 … 続きを読む

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トゥルー・ロマンス(1993)

監督のトニー・スコットよりも脚本のクエンティン・タランティーノの色が濃いと思うアクション映画。 タランティーノ映画によくある痛々しいまでのバイオレンス、ダンディズム、後半の爆発的なクライマックスなどがこの映画でも表現され … 続きを読む

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