カテゴリー別アーカイブ: 邦画
愛のむきだし(2008)
園子温監督の映画で評価が高かったので見ましたが、237分です。約4時間の映画。見るのにくたびれました。 確かにパワーは感じました。言いたいことがいっぱいあって、心の中に溜まっていたものを全部吐き出すように作られた感じ。 … 続きを読む
冷たい熱帯魚(2010)
グロシーンも多い衝撃の映画。 園子温監督の映画は初めて見たが、底しれぬパワーを感じた。 物語を簡単に言えば、煮え切らない男が最後に爆発する内容。 しかし、最後の最後に生意気な娘が生きのびるため、それまでのすっきり感が逆流 … 続きを読む
悪人(2010)
小説の映画化。原作は読んでいない。 殺人犯との逃避行ラブロマンス映画。 主人公の祐一は、根っからの悪人というわけではなく、同情すべき過去もある。 そんな犯人祐一に同調した孤独な光代。二人はお互いの孤独感を補うようにひかれ … 続きを読む
八日目の蝉(2011)
小説の映画化。小説は読んでいないし、内容も知らずに初見。 前半見ているときは、不倫かよ!避妊しろよ!赤ん坊盗むなよ!旦那何やってんだよ!娘もちゃんと避妊しろよ!など心のなかでブーイングの嵐。 男の身勝手さに呆れ過ぎたのと … 続きを読む
天空の城ラピュタ(1986)
「見ろ、人がゴミのようだ…」 ジブリ作品の悪役の中でも最後まで冷酷非情なムスカの登場する「天空の城ラピュタ」は、ハリウッド映画的勧善懲悪の映画。 たぶんジブリ作品の中でも、そのわかりやすさや痛快娯楽性により一番人気ではな … 続きを読む
千と千尋の神隠し(2001)
再見。 龍が飛んだり、奇妙奇天烈な神様がいたり、どう考えてもありえないし、ありそうもない。 そんな世界が舞台で少女が主人公のアニメ映画なのだけれども、冒頭10分でストーリーに引き込まれ、しかも何の違和感もない。 15分も … 続きを読む
風の谷のナウシカ(1984)
漫画の「風の谷のナウシカ」は知らないが、映画の「風の谷のナウシカ」は大好き。 ナウシカの何がすごいって、物語の世界観がすごいところ。 巨大産業文明が崩壊してから1000年後の世界が舞台。 そこは有毒な菌類と王蟲を代表する … 続きを読む
耳をすませば(1995)
1995年という今は昔の映画。当時は見る気がなっかたので今頃初見。 なるほどな中学生の青春恋愛ものです。今で言うリア充でしょうか…。 なかなか甘酸っぱい作品でいいんじゃないかな。 ところで主人公しずくのお父さんの声に聞き … 続きを読む
もののけ姫(1997)
久しぶりに見ましたが初見の時よりも深く面白く感じた。 数年かけて自分の価値観が変化してきたから、それとも歳をとったためか…それと誤解もあった。 アシタカが村を離れる時に見送に来るカヤは、実は妹ではなく許嫁であるということ … 続きを読む