カテゴリー別アーカイブ: 洋画
キラー・エリート(2011)
ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロ出演。 無駄な格闘シーンとカーアクションがあったような気がするが、痛快娯楽なので… 事実を元にした映画ということだが…本当か? 元SASのメンバーを守るた … 続きを読む
素粒子(2006)
原作の小説は以前読んでいた。 小説と最後の部分が相当違うが、これはこれでなかなかいい感じ。 ミヒャエルとアナベルの関係や、ブルーノとクリスティアーネの関係が非常によく描けていて、共感できる部分が多かった。 小説の方は、最 … 続きを読む
メランコリア(2011)
ラース・フォン・トリアー監督の映画。 地球に巨大惑星が衝突する内容なのでSF的ですが、例えば「アルマゲドン」のように衝突を未然に防ぐ努力をするような人々を主人公にしないで、田舎の豪邸に住むメンヘラ姉妹を主人公にした心理劇 … 続きを読む
ミラル(2011)
パレスチナ系イスラエル人の女性達を通してパレスチナ問題を描く。 映画の場合、大抵ユダヤ人は悪く描かれないのが実情だが、本作もイスラエルが悪いという論調にはなっていない。 イスラエル人「パレスチナ人よ、無益な報復はするな。 … 続きを読む
ガーデン(1995)
マルティン・シュリーク監督の映画。 不思議な映画です。聖書や哲学の素養があったほうが理解しやすかったかも…ということで私には意味不明。 しかし奇跡の処女が美しかったので満足。 日本版劇場ポスター★『マルティン・シュリーク … 続きを読む
黒猫・白猫(1998)
エミール・クストリッツァ監督の映画。 ジプシー(ロマ人)が主人公のコメディ映画。 ジプシーと聞くと旅芸人みたいなイメージしかなかった頃があるが、彼らはヨーロッパのアウト・オブ・カーストである。 ユダヤ人も差別を受けてきた … 続きを読む
不思議惑星キン・ザ・ザ(1986)
ソ連のSF映画。カルト的な人気を集めたらしい。 異星人との一方的な友情(おじさんの気持ちは異星人には伝わっていないと思うんだ)を描いた奇妙でユーモアたっぷりの映画。 作風は大分違うが、異星人との交流を描いた「第5惑星」よ … 続きを読む
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011)
ストーリーはさて置き、映像は映画館ほどではないにせよ楽しめた。 この映画を見ると、善のトランスフォーマー軍団が、人類と同盟を結んでいたというよりも、アメリカ一国と同盟していたような気がして、もしかするとアメリカの国益に従 … 続きを読む
トゥルース 闇の告発(2010)
主人公レイチェル・ワイズ演じるキャサリンは、国連平和維持活動に志願して派遣される(高給なので)。 この国連平和維持軍は、米国政府か国連が英国の民間軍事会社にアウトソーシングしているらしい(この辺の契約関係は不明)。 主人 … 続きを読む