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アーティスト(2011)
第84回アカデミー作品賞受賞作。 サイレント映画なので見るのに多少想像力がいりますが、犬の活躍と、ペピィ・ミラーのジョージ・ヴァレンタインに対する強い愛に心を打たれた。 メール便限定配送料無料!メール便配送による紛失、傷 … 続きを読む
キラー・エリート(2011)
ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロ出演。 無駄な格闘シーンとカーアクションがあったような気がするが、痛快娯楽なので… 事実を元にした映画ということだが…本当か? 元SASのメンバーを守るた … 続きを読む
素粒子(2006)
原作の小説は以前読んでいた。 小説と最後の部分が相当違うが、これはこれでなかなかいい感じ。 ミヒャエルとアナベルの関係や、ブルーノとクリスティアーネの関係が非常によく描けていて、共感できる部分が多かった。 小説の方は、最 … 続きを読む
メランコリア(2011)
ラース・フォン・トリアー監督の映画。 地球に巨大惑星が衝突する内容なのでSF的ですが、例えば「アルマゲドン」のように衝突を未然に防ぐ努力をするような人々を主人公にしないで、田舎の豪邸に住むメンヘラ姉妹を主人公にした心理劇 … 続きを読む
ミラル(2011)
パレスチナ系イスラエル人の女性達を通してパレスチナ問題を描く。 映画の場合、大抵ユダヤ人は悪く描かれないのが実情だが、本作もイスラエルが悪いという論調にはなっていない。 イスラエル人「パレスチナ人よ、無益な報復はするな。 … 続きを読む
日本のいちばん長い夏(2010)
戦後18年後の1963年に文藝春秋が行った、敗戦を振り返った座談会を元に書かれたドキュメント小説の映画化。 この映画のスタイルが「文士劇」ということらしく、その意味は作家が演じる劇のことだそうだ。 キャストがジャーナリス … 続きを読む
星を追う子ども(2011)
いくらフィクションであっても、ファンタジーであってもいいのだが、登場人物の言動に説得力がないと、共感できないし、つまらないものになる。 例えば、主人公アスナ(父親を亡くした少々可哀想な少女)が「アガルタ」と呼ばれる地下世 … 続きを読む
ガーデン(1995)
マルティン・シュリーク監督の映画。 不思議な映画です。聖書や哲学の素養があったほうが理解しやすかったかも…ということで私には意味不明。 しかし奇跡の処女が美しかったので満足。 日本版劇場ポスター★『マルティン・シュリーク … 続きを読む
黒猫・白猫(1998)
エミール・クストリッツァ監督の映画。 ジプシー(ロマ人)が主人公のコメディ映画。 ジプシーと聞くと旅芸人みたいなイメージしかなかった頃があるが、彼らはヨーロッパのアウト・オブ・カーストである。 ユダヤ人も差別を受けてきた … 続きを読む